映画大好きポンポさん

話題:ひとりごと
Eテレの「映画大好きポンポさん」というアニメ映画をなんとなく観てみたらすごい良かったんですが。原作は漫画なのか?
映画作りたい主人公と女優になりたいヒロインが良かった。…が、やはりタイトルに出ている映画プロデューサーのポンポさんがキャラ濃いよ。


たまにEテレは油断出来ない。映画で不意打ち喰らうから。ほとんど子供向けやってますが、ポンポさんは明らかに子供向けじゃないよなー…。
映画作りに情熱を掲げる主人公達の話だよ。脇役の銀行マンのプレゼンシーンでほろっと来た。

ヒロインのナタリー可愛い。主人公のジーン、頼りないキャラだなと思いましたが映画作りや編集で覚醒するとこヤバすぎ。いい意味で。



ギーツ予告を観たんだが、岩船山来るかー?仮面ライダーゲイザーデザインかっこよくない?
あれ、岩船山っぽかったけど。ロポが爆炎バックにしたカットのところ、火薬エグくない?


スーパーヒーロータイムの爆破はガチ爆破なのか、CG爆破なのか区別つかないよねぇ…。

大病院占拠のショボいCG爆破は東映のCG制作班を見習えよと言いたい。今のスーパーヒーロータイムはCGの進歩が凄いから、映画ばりなんだよな〜。


スーパーヒーロータイムのCG制作班って、日本映像なんちゃらってところが関わってんだっけ?
大病院占拠の製作陣は「ボイス」の製作陣が集結したってのは何かで見たけど、ボイス観てないからわからない…。


大病院占拠はツッコミを楽しむためのダメドラマだと思ってる。
櫻井翔は棒演技でひどいし。比嘉さんは演技上手いだけに、櫻井翔の棒が際立つってどうなのよ…。
武蔵の娘の子役も演技上手いなーとは思いましたが。あの子役が気になる。



大病院占拠とゲトレは半分特撮感覚で観てしまう。演出のせいかな?

妻夫木聡、宝くじのCMで長男やってるせいかキャラ濃い役が多いなって…。あのシリーズの初期、宝くじのCMシリーズの妻夫木に気づかなかったのよ…。


最初ゲトレは日向くん(仮面ライダーリバイスの大二)目当てで観てたけど、ダメドラマだろうが関係なしにゲトレを観てる。ダーク医療「エンターテイメント」なんで、割り切ってるんだよな〜。

明日のゲトレはエースとジョーカーの過去回・闇医者チーム誕生回みたいだけど、スペード回はあるのか?どうやってハッカーのスペードと会ったのか、ちょっと気になる。



今期ドラマ、リバイス組が地味に出ているのは嬉しいとです。
日向くんはメインキャラのひとりだもんな。日向くんはライダーで鍛えられただけに、ゲトレのスペードは安心して見れるっていうね。


今日から始まる「東京の雪男」、観るかはまだわからないですが主演がアラン様ですよ!
磯村くん、ついに主演になったか…。いつの間にかブレイクしていたアラン様。


明日のゲトレ、ゲスト俳優にボウケンレッドがおる…!


ライダー俳優が日曜劇場に出ていると見るやつ。普段全っ然観ないのに。


そういえば下町ロケットも進兄さん見たさに途中まで観てましたが、まさか進兄さんが売れっ子になるなんて…!
ドライブ組は進兄さんと霧子(だーりお)も売れっ子になってるが、メディックもちょいちょいドラマに出てるよね?

マッハもたまに見るけど、今期は大病院占拠の脇役にマッハがいるね。人質の医者役だよ。
「社会的に夫に復讐する方法」でメディックが主演なんだっけか。気になるドラマなんですが、深夜ドラマなんで観れてない。



ライダー俳優ばかり気になる連ドラ…。ありがちか?


連ドラ滅多に観ないのに、単純な理由で観てる…。ゲトレ観ているうちに日向くんがますます気になってしまってヤバい。
リバイスの推しが今になって、大二推しになりそうだわ…。こんなことってあるのかよ。五十嵐3兄妹は皆好きなんだけどね。


ラバストガチャで仮面ライダーライブと仮面ライダーエビル、大二が出まくったのはこれの伏線だったのか!?…と無理やりこじつけてみたり。
まさか一輝にいの前田くんよか、大二の日向くんが気になることになるとはな…。


日曜劇場って、なんだかんだ話題になるのもあるんだと思うの。


season2 第2話(中)

鼎は何を思い立ったのか、いきなり席を立つと宇崎にこう言った。

「武器庫を見てくる」


武器庫!?あいつ、戦う気か!?戦えないだろお前は!


「室長、戦う気なんてさらさらない。鬼殲滅の鍵になりそうなものを探しに行くんだよ」
「武器庫にあるかなんてわからんぞ!?」


鼎は司令室を出ていった。宇崎は鼎のPC画面をなんとなく見た。

彼女なりに鬼について調べられてるな…。追儺ってなんだ?



一方、御堂達は鬼と接触。明らかにパワー系だった。呻き声をあげながら次々破壊していく。

「次はパワー系かよ…」
御堂達は銃で牽制しながら様子見。そこにぶっといケーブルのような、黒いロープを肩に掛けて持ってきたいちかが。少し重そうに見えるが…。


「たいちょー、うっす。やっと来れたっす」
いちかは右手で決めポーズ?をした。

「いちか空気読め!!」
「だいじょぶだよ〜。このぶっといロープさえあれば、パワー系の敵も捕らえるよ☆」

いちかは既に投げ縄の体勢に入っていた。
「みんな離れて〜!そいつを一網打尽にすっから。牽制はそのままでよろ」


なぜかいちかが仕切る流れになった。タメ口なせいか、緊張感の欠片もない。

いちかは思いっきり投げ縄をぶん投げた。ロープはするすると伸び、狙いの鬼を捕らえる。
パワー系の鬼はロープを引きちぎろうとしているが、効かず。


「つーかまえたっと」
いちか、どや顔。


「さて、こいつをどうやって倒しますか。たいちょー」
「この縄、大丈夫なのか!?」

「対怪人用の超強力タイプの縄なんで切れないよ☆…って室長が言ってたよ。
見た目はケーブルみたいだから、ちょっと重いのが難点っすけど」


御堂は縄を引きちぎろうともがいている鬼を横目にして悩んだ。
ブレードを使ったら動きを止めた意味がなくなってしまう…。銃もいまいちだし、どうする。



本部・武器庫。鼎は広い武器庫の中で探しものをしていた。
そこに武器庫の管理を任されている隊員のひとり・市浦と遭遇する。

「あれ…補佐が来るなんて珍しいっすね。どうかしたんですか」
「鬼殲滅の鍵を探しに来た」

鬼…?あぁ、最近頻発している新たな怪人のことか。


「手伝いましょうか。武器庫は広いですし、1人じゃ探せないですよ。何を探したいんですか?」
市浦の問いに鼎は答えた。

「弓矢だ」


市浦は弓矢が保管されている場所を案内する。そこには大量の弓矢が並べられていた。様々なタイプの弓と矢が別々に保管されてある。ボウガンもあった。


「相手が鬼となるとただの弓矢じゃ効果ないかも。ちょっと支部に聞いてみる」
「支部だと!?なんで支部に?」


市浦は説明した。

「支部の場所、京都にありますよね。オカルト系の武器なら支部の方が充実しているからですよ。
あっちの武器庫担当に聞いてみるから、補佐は探してるか休んでるかして下さいっす」


市浦は支部に問い合わせているようだ。



一方、御堂達。複数で銃を使い、蜂の巣にするも効果はいまいち。

「パワー系だと難しいか…」


御堂は鷹稜(たかかど)を出したが、抜刀する気になれず。

こいつにはまだ決定的なダメージを与えられてない。
このまま斬っても意味ないか…。



山梨県・某村雑木林の空間の亀裂。そこから1人の鬼が出てきた。見た目はほぼ人間の青年。


「さぁて、暴れますかな〜。災厄起こしちゃおっかなー…」

この鬼の名は絶鬼(ぜっき)。10年前に御子柴(現在の憐鶴)を襲撃した張本人である。



ゼノク・憐鶴(れんかく)の部屋。彼女は定点カメラから見た映像で、空間の亀裂から出てきた鬼を見逃さなかった。

「この男…見たことある…」
憐鶴は嫌な予感がした。



武器庫。市浦は支部の武器庫担当から話を聞いてる。


「支部にある?あぁわかった。補佐に伝えておくね」
市浦は通話を切った。

「鬼殲滅の鍵となる弓矢、支部にあると言ってました。今から全セット輸送機で送るそうです」


ぜ…全セット!?


「ざっと5人ぶんの弓があると言ってました。矢はこちらのもので大丈夫だと」
「そうか」



憐鶴は蔦沼を部屋に呼んだ。


「長官、10年前に襲撃した怪人…いや鬼が現れました。私は表に出るべきですか…?」
「君のタイミングで行けばいい。どう思われてもいいのであれば。その鬼は災厄をもたらす存在だ、殲滅しなくてはならない」


「殲滅…?」


「表に出る覚悟はあるのか…?」
「まだ…揺らいでいます…」


メンタルやられたのか


話題:ひとりごと
全然やる気が起きない上に異常に眠い。居間で昼ごはん食べたんだが(今日明日おかんは休み)、昼にやってる大間まぐろの番組がくっそつまんなくて何が良くて親は観てるのか理解不能。


毎年やってる番組ですね。まぐろ漁師のやつ。テレ朝系だけかと思ったら、日テレ系でもやるのかよ!

日テレ系のまぐろ番組、ナレーションがめちゃくちゃ煽ってて鬱陶しいな…。ナレーターはベテラン声優だから、ナレーションの台本があれなのかも。


自分が冷めてるせいもあるのです。興味あるものとないものの差が極端化してる…。興味ないと塩対応になりますし。
昼飯食ってる時、テレビ画面一切見なかった。興味ないもん見せられても…って感じで。音声だけ聞いてた。



メンタルやられたのかわからないけど、音と匂いに過敏になっててキツい。
今日は若干暖かいんだが、2月はメンタルやられやすいんだよ…。


朝方の記事であんなに書いたのもメンタルぐちゃぐちゃなせいかもしれん。今朝の記事に書いた芸能人が好きな人がいたら不快にさせてしまい、すいません。

でももやもや半端なかったし、吐き出したかったんじゃー!


無題


話題:おはようございます。
昨日の拍手12個ありがとうございます。金ロー、パイレーツオブカリビアン3観てから寝たんだが、3初見で思ったのがこれって何エンド?ジャックとバルボッサ一味だけ「まだ冒険はまだ続くぜ!」エンドだったのが…。


ジャック・スパロウはあの読めないキャラだからなんとなく予想はついたけど、ウィルとエリザベスはビターエンドじゃないのかこれ…。そう来るの!?と。
パイレーツオブカリビアンシリーズ、アクションはどれもすごいけどストーリーだけなら1が単純に面白いと個人的に思った。3でジャックの親父が出るとはな…。

3はわりと意味不明なシーンがあったせいか、2よかつまらなかったかも。
ティア・ダルマ巨大化が1番意味不明。よくわからん展開すぎるぞ3…。

話が単純明快なのは1だよね。2からちょっと面倒い話になってる。



今日の大病院占拠、予告の時点であれだけど面白そうだとは思った。サスペンスというか、エンターテイメントとして割り切って観ればダメドラマでもギリ観れる。

4話は新たな鬼が登場・人質がついに動く・鬼の正体がさらに明らかに・武蔵が人質・鬼撃たれるから…観るか。


CGショボいのと櫻井翔の演技が残念すぎるダメドラマだが、考察要素がぶっこまれてるんで観てしまう大病院占拠…。ハメられた。
予告で武蔵の娘も鬼のターゲットにされたっぽいのが。新たな鬼か。



今日のゴールデンタイム、くっそつまんな。居間では博士ちゃん流しそうでやだわ。みないけど。

ガキが大人にマウント取ってるだけの番組なんて見たくもねぇ。あの番組に出ているガキ、調子こいて天狗になってるやつ多くないか?
寺田心回は不快すぎたな。寺田心が嫌いってのもありますが。福さんの方がマシ。

…てかあれ、中高生向けの番組だと知ったのはつい最近。それを見て感心している親父が見てられねぇ。雑学番組感覚で観てると思われ。


オタク気質のガキが大人に知識をひけらかしているように見えてしまい(自慢にも見える)、なんか嫌なんだよね〜。

「博士ちゃん」という名称自体、生理的に嫌だ。「ちゃん」付けるな。あざとさを狙っているのかテレ朝、なんか気持ち悪い。

ちなみにざわ金も嫌いです。おっさんおばさんがギャーギャー騒いでるだけでうるさい。ちさ子と一茂が嫌いなせいもあるが。


テレ朝のゴールデンタイムで唯一抵抗なく観れるのがかりそめ。あれは有吉とマツコだからいいんだよ。
昨日のかりそめのもやし観てたら、無性に中華が食いたくなってきてヤバかった。


season2 第2話(上)

山梨県・某村の雑木林―
ある日、地元住民が雑木林の中に不可解なものを見つける。それは空間が縦に裂けたものだった。縦に裂けた亀裂のようなものは約2mくらいある。


空間の向こう側はもやもやしていて見えない。
住民のおじいさんはその亀裂の中から鬼のような怪人が出てくるのを目撃した。

おじいさんは木陰に隠れて身を潜めながら、それを見た。


鬼だ…!鬼が出てきおった!!



本部。数日前に山梨県の雑木林で目撃された不可解な空間の亀裂と、そこから現れた鬼のような怪人の話題で持ちきりになっていた。

宇崎はその雑木林の中にある、不可解な空間の亀裂画像をメインモニターに映す。


「…なんだこれ」
御堂、棒読み。

「ここから怪人が出てくるのを村の住民が見たんすよね?」
いちかが食いつく。
「この雑木林の管理をしている地主さんが見たんだそうな。どう見ても鬼だったと」

「怪人?鬼?」
「解析班とゼノクが急ピッチで分析してるからもうちょい待てって、彩音」


鼎はこの画像をずっと見ていた。この怪人は異空間から来たのか?


「鼎、どうした。ずっと黙ってて」
御堂が声を掛ける。鼎はようやく御堂を見た。
仮面で顔が隠れていて表情がないはずなのに、深刻そうに見える。角度のせいだろうか…。


「この亀裂、どこに繋がってるか気になってなー。以前戦ったメギドとは明らかに違う異空間だろうが、分析報告が待たれるな」
「解析班にプレッシャーかけんなってば」



その解析班。


「朝倉、例の空間の亀裂…分析完了したぞ」
「神さん早いなっ!」

チーフの朝倉は驚きを見せた。神は元ハッカー。経緯は謎だが、数年前から隊員になっている。
神は朝倉達に分析データを見せた。


「この縦に裂けた亀裂、時空の切れ目の可能性が高い」


時空の切れ目!?


「地元住民の目撃情報から察するに、ここから出てきた鬼のような怪人はほぼ『鬼』と見ていいだろうね」

「鬼!?」
解析班一同ざわつく。


「矢神が調べた鬼にまつわる伝説や伝承などを見たんだが、興味深いものがあった。
鬼というものは季節の変わり目に、時空の切れ目から現れる。まぁこれは一部の伝承なんだけどね。節分はその名残だよ。厄…みたいなものか?」

「人を拉致る意味が説明つかないわよ」


確かに。仮に鬼だったとしても人を拉致する行動は説明がつかない。


「もう少し、出現してくれれば分析しやすいのに」
「おいおい神さん、それはちょっと…ないわー」
朝倉はやめてくれーな反応。

矢神がぼへーっとしながら呟いた。
「でも空間がそのままで、住民が鬼が出るところ見たってことはさ…どこかにそいつがいるんだよね」


…確かに。



空間の亀裂から放たれた鬼は人々を襲撃。襲われた人達はその場から忽然と消えた。
消えた人数は前回と同じく10人前後。だが、今回の怪人はさらに場所を変え襲撃し、さらに10人ほどが消えていた。



本部・司令室。


「室長、例の怪人がまた人を襲撃したと報告が入った。今度は20人ほど消えたと」
鼎はモニターに地図を表示しながら報告している。現場は人の多い市街地。

「鼎、ありがとね。…って、消えた人数増えてないか!?」
宇崎、タイムラグで慌てる。


「室長、既に御堂達を現場に派遣したから」
「いつの間に」



埼玉県・某所。御堂達はふたてに分かれて鬼怪人を探してる。


「ここらへんで人が消えたってわけか」
御堂は最初に人が消えた現場を見ている。彩音から通信が入った。

「もう1ヶ所の人が消えた現場に到着したよ。御堂さんがいる場所から1q離れてるか微妙な場所。こっちも街中」


そこに割り込むように鼎から通信が。
「解析班から分析報告が来た。あの不可解な空間の亀裂は『時空の切れ目』、出てきた鬼のような怪人はほぼ『鬼』で確定だそうだ」

「鬼!?怪人じゃなくて!?」
いちか、オーバーリアクション。


御堂は冷めた反応。
「怪人も鬼も似たようなものじゃねぇか。ただ…効果的に倒す方法が今のところブレードだけってのが…」
「和希、他の手も調べてる。私も調べてるから…」
「鼎、戦えないからって何も思い詰めなくてもいいんだよ。お前は十分やってるだろうが」

御堂は言い方こそはぶっきらぼうだが、鼎に対しては優しい。


「和希…」
鼎の声は心なしか安心したように聞こえた。御堂は任務モードに戻る。

「鼎、敵の情報は随時送信してくれよ。端末でも通信でも構わないから!
お前は出来ることをやればいい。情報は司令室の方がはえーからな」

「わかった」



ゼノク地下・憐鶴(れんかく)の部屋。


憐鶴もゼノクが調査した怪人の情報をPCで見る。
「鬼…?」

彼女は消え入りそうな声で呟いた。世話役の姫島は憐鶴(=御子柴)の過去が引っ掛かった様子。


御子柴を襲撃した怪人はまだ倒されていない。当時の彼氏の新島はほとんど無傷だったが、御子柴は重傷を負った。
この襲撃事件、ほとんど語られていないが被害者は意外と多い。


「…姫島さん」
「あ、どうかしましたか?」
姫島は明るく返事した。

「この『鬼』…私を襲撃した怪人かもしれない。特徴はもっと違った気がしましたが…違う鬼かもしれないですが」
「憐鶴さんが『請負人』になった全ての発端って…」


「襲撃した怪人への復讐ですよ。もし、これが繋がっているのであれば私は修羅にでもなりましょう」


それはつまり…表へ出るかもしれないということか!?


「ま、待って!早まらないで!まだ確定したわけじゃないですよ。冷静になって下さい…。
いつもの憐鶴さんじゃなくなってます…。少し、落ち着きましょうか」

「すいません、取り乱しました」


姫島は憐鶴の心の闇を垣間見た気がした。
なんで特殊請負人という、怪人を対象にした汚れ仕事で過酷な闇の執行人を彼女は引き受けたのか…。



本部・司令室。鼎は淡々と調べている。

「『追儺(ついな)の式』…弓矢…?これは…一体………」


鼎、何かに気づいたか?


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